3月下旬に営業を終了するスキー場が多い中、4月にオープンする月山スキー場!
なんで4月にオープンするのとか、どんな服装で滑っているのとか気になることがたくさんあります。
私が住んでいる群馬県は、4月になると半袖で過ごせる日もあるくらい暖かくなります。
「月山にスキーを滑りに行くんだけど、もう暖かくなってきたし、羽織るものが1枚くらいあれば大丈夫かな?」と防寒具を持たずに月山に行ったら、めちゃくちゃ寒くてどうしようと思ったことがありました。
反対に天気の良い日にスキーウェア着てたら、暑くて暑くて、脱いだら荷物になるからひたすら暑くても我慢!
と服装ではいろいろな経験をしました。
また月山に通いはじめて、【山の天気は変わりやすい】というのを実感するようになりました。
そんな経験から、『月山に行くときは絶対これは持って行く!』と決めている物があります。
この記事では、月山スキー場のオープンはいつなのかということやどんな服装で滑っているのか、これだけは絶対持って行った方がいいよというものについてまとめました。
月山スキー場のオープン日はいつ?何故こんな時期にオープン?
月山スキー場のオープンは、毎年4月10日です。
わかりやすいですよね。
サラリーマンがオープン日に滑りたければ、4月10日に希望休を入れて、月山へ滑りに行くということができると思います。
月山の特徴は、月山スキーに行ったけど、近くにガソリンスタンドやコンビニがなく困まりましたにも書いてます。
月山スキー場に行くときのオススメの服装は?
4月のオープン直後に月山スキー場に行ったことがないので、「この服装で滑りました!」という写真はありません。
この時期は、我が家はまだ志賀高原で滑っています。
4月になると上着がなくても過ごせる日がありますが、志賀高原でもスキーウェアで滑っています。
月山スキー場に行く時もスキーウェアで行くのが良いと思います。
我が家では4月末のゴールデンウィーク頃から月山に通うことが多くなるので、ゴールデンウィーク頃からの服装について詳しく書いていきます。
ゴールデンウィーク頃

ゴールデンウィーク頃の服装。下はレインコートのズボン
ゴールデンウィーク頃になると、私が住んでいる群馬の東の方では、日中は長Tや半袖で過ごせることが多くなります。
月山の場合も同じ服装で大丈夫でしょうか?
答えは、晴れてる日なら大丈夫かもです。
晴れてても、風が強ければ、Tシャツや長袖のアンダーシャツだけでは寒いです。
スキーウェアなど、上に羽織るものが必要です。
曇っていると肌寒いので、フリースなどの上着や冬用のジャンバーなどが必要です。
※曇りの日でも、姥沢(うばさわ)駐車場から、月山ペアリフト山麓駅まで歩くと汗をかくので、脱ぎ着のしやすい上着がいいと思います。
ズボンは、防風防水タイプのズボンがオススメです。
晴れてても風が強いと意外に寒いので、防風タイプは必須です。
防風にプラスして、なぜ防水かというと・・・。
滑っていると雪が跳ね上がります。
その雪でズボンが濡れるのを防ぐために、防水効果も必須です。
上記の写真の服装は、防風タイプのミドルウェア、レインコートのズボンです。
中には、スキー用のアンダーウェア、バックボーンプロテクター、レギンス等を着てます。
※バックボーンプロテクター:転がった時に背骨を守るために着用
息子に何故ミドルウェアを着るのか確認したら、『リフトに乗ってる時が寒いから』という答えが返ってきました。
その時、「こんなに晴れて日が出てても、動かないと寒いんだね」と話しました。
ゴールデンウィーク頃の晴れてる日でも、リフトに乗っている時や動いてない時は肌寒いので、少し厚手の上着を持って行った方が良いです。
曇っている日は、気温が低いのでスキーウェアなどがあると良いと思います。
この時期は月山に行ってみないと天気や気温はわからないので、スキーウェアや少し厚手の上着を車に積んでおくのがオススメです。
ゴールデンウィーク明け〜グリーンシーズン前

6月上旬の服装。レインコートのズボン着用
↑息子が小学4年生の6月上旬に月山に行った時に撮影しました。
月山でも暖かい日が多くなります。
晴れている日なら、長袖のアンダーシャツだけでも大丈夫です。
晴れていればTシャツだけでも大丈夫ですが、Tシャツで滑って転んで怪我をする可能性を考えると長袖のアンダーシャツも着ることをオススメします。
下は、やはり防風防水タイプのズボンがいいと思います。
この時期は汗をかくので、できるだけ薄めのズボンがオススメです。
上の写真は6月上旬の晴れて暖かい日だったので、上はスキー用のアンダーシャツとバックボーンプロテクター、ズボンはスキーウェアのズボンを履いてました。
レインコートのズボンで十分なくらい暖かかったのですが、車にレインコートが積んでなかったため、スキーウェアになりました。
滑り終わった後、「今日スキーウェアのズボンは、めちゃくちゃ暑い」と言ってました。
ちなみに手に持っている黄色い物は、手袋です。
ポリウレタン製の防寒防水手袋を使ってます。
5月下旬頃まで、姥沢(うばさわ)駐車場から月山ペアリフト乗り場までの道中に残雪があり、歩きづらいことがあります。
その時期は、トレッキングポールなどがあると歩きやすいです。
残雪の有無によって、駐車場から月山ペアリフト乗り場までの状況が変わる月山ですが、それについては月山スキー場の姥沢駐車場から月山ペアリフト山麓駅までの注意点にまとめてあります。
グリーンシーズン(6月中旬以降)

6月下旬の服装。長袖のアンダーシャツとレインコートのズボン着用
↑6月下旬に撮影しました。
グリーンシーズンになったら、天気に関係なく、長袖のアンダーシャツの上にTシャツ、下はレインコートのズボンで滑っています。
やはり手袋は、ポリウレタン製の防寒防水手袋です。
歩く距離が増え、汗をかくのでる、できるだけ体温調節がしやすように脱ぎ着がしやすく、持ち運ぶのに軽いものを着たり、持って行ったりします。
風が吹くと寒いことがあるので、上に羽織る物は必需品です。
我が家は、7月中旬まで月山に通いますが、グリーンシーズンに突入したら、【Tシャツ+長袖のアンダーシャツ+レインコートのズボン】で滑っています。
ゲレンデまで絶対に持って行った方が良いもの

月山で滑る時に必ず持参しているレインウェア
月山に通うようになって、【山の天気は変わりやすい】という言葉を実感してます。
『今日は天気が良くてよかったね』と思っていたら、急に曇って、雨になったり、反対に雨かと思ってたら、晴れて良い天気になったりという感じです。
そんな急な天候変化を体験しているうちに、絶対に持って行くと決めたものは、
・荷物が入っているリュックが入るくらいのゴミ袋(45Lとか90L用の大きいもの)
です。
何故、雨具とゴミ袋が必要かというと、急に雨が降ってきても大丈夫なようにです。
月山は他のスキー場と違い、山全体がスキー場になっています。
ゲレンデに出たら、レストハウスや休憩所はありません。
月山に何回も通っていると、『山の天気って変わりやすいんだ』ということが実感できる程、急な雨に見舞われることが何度もありました。
霧雨とか弱い雨ならまだ良いんですが、土砂降りが多く、びしょ濡れになることが何回もありました。
その経験を活かし、雨が降りそうになったら(降り出したら)、まずレインコートかポンチョを着ます。
そして、リュックが濡れないように、ゴミ袋の中にリュックを入れるようにしてます。
リュックには、ゴミ袋を使うよりもリュック用のカバー(雨具)を使っている人の方が多いと思います。
ですが、急ぐ場合にはゴミ袋に入れるのが早くて、オススメです。
何も考えずに、ゴミ袋を開いてリュックを入れるだけですから・・・。
ビニールで水(雨)に強く、リュック用のカバーよりも安い
≪ゴミ袋のデメリット≫
ゴミ袋に入れてしまうと背負いづらくなるor背負えなくなる
ちなみに『今日の天気は怪しいぞ』という日は、最初からレインコートを着て滑るように息子に言ってます。
私はすぐにポンチョを着られるようにリュックから出しやすいところにポンチョを入れておきます。
月山で滑る時は、ワックスも持参した方がいいです。
融け始めて水分の多い雪なので、何本か滑ると板が滑らなくなるからです。
月山でのワックスについては、月山スキーにホットワックス必須な理由&塗り方とタイミングを伝授!にまとめてありますので、参考にしてくださいね。
まとめ
月山スキー場のオープン日は、毎年4月10日です。
ゴールデンウイーク頃でも肌寒い日があるので、スキーウェアなど上に羽織れるものを車に積んでおくことをオススメします。
6月頃からは、Tシャツでも滑れるくらい暖かくなりますが、転んだ時に怪我をしないように長袖を着て滑るのがオススメです。
【山の天気は変わりやすい】ので、必ず雨具を持って滑るのがオススメです。
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